Echo Circuit Labの最新プレスリリース・受賞情報・事業展開ニュースをお届けします
弊社の研究開発チームが、28GHz帯5G通信対応の高速信号処理LSIを開発しました。7nmプロセス採用により、従来比3倍の処理速度と40%の消費電力削減を同時に実現。2026年第3四半期より主要通信キャリア向けに量産を開始します。
スマート製造ラインの全自動品質検査システムにより、東北経済連合会主催「東北イノベーション大賞2026」の最優秀賞を受賞しました。同システムは従来の人手検査比較で検査精度99.97%・検査速度5倍を達成しています。
本社隣接地に新研究棟(延床面積1,200㎡)が竣工しました。5μmルールまでの半導体試作ライン・クラス100クリーンルーム増設・高精度三次元測定設備を新たに導入し、研究開発能力を2倍以上に拡張しました。
当社開発のGaNスイッチング電源コントローラECL-PWR-G5が、実機評価で電力変換効率98.5%を達成しました。SiCと比較してスイッチング周波数を10倍以上高めることで体積を70%削減、熱対策コストも大幅に低減しています。
東北電力株式会社と、再生可能エネルギー統合型次世代スマートグリッドシステムの共同開発契約を締結しました。2027年より東北地域の電力インフラに適用予定で、AI需要予測・分散型電源の最適制御を実現します。
2026年1月18〜20日に開催された「仙台テクノロジーフォーラム2026」に出展しました。6G通信信号処理デモ・デジタルツインシステム・AIエッジ推論システムを展示し、3日間で1,200名以上の来場者に最新技術をご覧いただきました。
経済産業省より、東北地域の経済成長を牽引する「地域未来牽引企業」に2年連続で選定されました。電子回路・信号処理分野における地域産業への貢献と、雇用創出への取り組みが評価されました。
世界最高峰の固体素子回路会議IEEE ISSCC 2026に、当社研究開発チームが開発した「1mW動作オンデバイス学習対応AIプロセッサ」の論文が採択されました。
高信頼性・高精度の医療電子システム開発に特化した「ヘルスケアテクノロジー事業部」を設立。IEC 60601-1・IEC 62304準拠の開発体制を整え、医療機器市場への本格参入を開始します。
ARM Cortex-A76/A55 8コアと独自AIアクセラレータ(12TOPS)を搭載した産業用SOM「ECL-SOM-V9」を発表しました。5G通信・エッジAI・機能安全の要求に1枚のモジュールで対応します。
仙台市青葉区の本社セミナールームにて「ECL技術セミナー 2025」を開催しました。5G信号処理・スマートインフラ・パワーエレクトロニクスの3テーマで技術講演を実施し、全国から約150名の技術者に参加いただきました。
創業10周年を迎え、社員数が100名に達しました。同時に「2030年にアジア太平洋地域を代表する電子回路・信号処理専門企業になる」というビジョン2030を発表しました。